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知らないところでいろんな人に助けられている。

密林が、荷物早く用意できたから明日送るよって言ってきたけど、

明日、台風直後なのだが。

早くっていうわりに前より遅くなったし。なにも台風の日にぶつけてこんでも。後日でもいいのに。

なんかごめんね。

 

自分、服を断舎利してすっきりさせたはいいが、そうすると作りがいいおしゃれ着と、あとは作業着用にしている同級生にダンボールごともらった縫製工場直の紺色のTシャツ10枚弱(常に洗って着てるので何枚あるかわからない)しかのこらなかった。

ほぼ毎日このTシャツ着てる。

バイト先の人、謎に思っているだろうな。

こいつ毎日、紺Tシャツ着てやがる?洗ってんのか?って。

 

バイトだが、なんかもう4月くらいから訳もなく辞めたくて辞めたくてしようがなく、特に最近辞めたいことになって、辞めようとほとんど決心しているのだが、なにしろ先立つものもなく、先日ずる休みしたときに、体が勝手にガリバーの査定ボタンを押していた。

素早いもので、その日のうちに査定のお兄ちゃんがやってきて、車をいろんな角度から調べていった。

とにかくまとまった金がほしいんだ!とアンケートの欄に書き込んだ。

査定を待つ間、お兄ちゃんが「なぜ車を売るのか?」聞いてきた。

あ、新車やし、自分の年齢的に車手放すのも不自然やろうし、犯罪絡んでることも考えてんのかなと、当たり障りない理由だけでは駄目な感じの詰め寄り方だったので、正直に現状を話したらなにやら奴さん興奮し始めて、査定頑張ります!!つって店長に電話で査定理由全部話しちゃって、何故か店長と電話することになって、なにやら励まされてしまった。

結局のところは、ローンと相殺もできなかったので悪巧み失敗に終わったが、見ず知らずの人でもなんか知らんけど応援してくれるもんなんだなって。

ハートフルな気づきがあって、結構自分ひとりで生きてるみたいな感覚でいるが、そうでもないんだなって。

 

翌日バイト行ったら、同い年の中ボスに体調心配されて、

まさか資金繰りしとったとは言えず、へへって笑うしかなかった。

 

身内のことだが、どうしたら、競馬で350万も消費者金融で借金できるんだろうか。その肝の据わり方なんなんだろうか。逆にそのメンタル欲しいとむしろリスペクトぎみな今日この頃です。