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きゃべつ

キャベツって炒めてもそんな美味くないんじゃね?

キャベツのあの臭みをどうしたら消せるのか。

 

今日は久々に仕事帰りに猿田彦んとこ行ってきた。

嫁さんにもお世話になってます、とお礼参りしつつ、本気の願掛け。

作業着のままいったので、観光客のうわついた雰囲気と、まじなお参りの自分との温度差が半端なかった。

 

バイト先で中ボス捕まえて「4時間残業出来ないっす。つかフルタイムに残業無理っす」と訴えたら、中ボスの近況を聞かされた。

ちょっと前にまとまったお休みとっていたが、

(少し前も同じことして、出勤しているものたちで慣れないながらも助け合って何とか乗り切った。が、出勤してきた中ボスに仕事のやり方に文句を言われたので、俺マジ切れするの巻だった。そのとき自分はN君と10メートルもののブツをふたりでこなしたのだった)

今回のは心療内科行ってきたんだ。そしてきつめのお薬をもらったよ。ってどうせいちゅーねん。

さすが五部門でブラック認定受けた会社だけあるわ。

 

そんな無理しとる根本原因は、生産管理があほだからしわ寄せが現場に来て、しかも自分で抱え込んでひーひーなってんだろ?とあんたと会社の問題は分けて考えろよ。自分もそういうのにいつまでも付き合っていく気はないから、辞めることも含めて言ってる。と説明したが彼にはぴんときてなかった。

 

意外なことに、辞めたいなら辞めろ!ってすぐ話し進むかと思ったら、

辞めるのは止めろ。策は練ると中ボス大ボスに止められた。

なんだかんだで良い人たちというか、意外と大事にされてんだな自分。

大ボスには窓辺で丸椅子に座らされて懺悔するみたいに、「どういうことや?」って告白させられて「残業むりなんで辞めようかと」つったら、大ボスが「胸が痛い!!そんなこといわんとって悲しいよ!」って騒いでいた。話がメンバーに聞こえないようにって隔離されたのに。聞こえるぞ。

いってみるもんだね。

うまくすれば経済的には助かるし、どうどうと定時で帰れるかも!

 

しかし中ボスのあれが、悲劇の主役な俺に酔ってる状態だな。と冷静に認識できた。なんでわっかんないだろーなー。

明日、自分辞めるときがきたら、一緒に辞めようぜって誘ってみよ!