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モチベさんいらっしゃい。

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ミスドは粉とか油かえてほんとにうまくなった。

前までは油と粉の相性が悪かったのか変なえぐみがあってあんまり食べなかったけど、いまはふんわりやさしい口当たりでまいうー。限定の味も美味いのが多い。

デニッシュでナッツのも食感も香ばしい甘みも抜群でしたよ。

 

USJが版権のほとんどをネズミーに持っていかれたので、ブーム後のハリーポッターの次は日本の漫画作品にたよりだした。

くそう!行きたい。

 

アルフォート美味すぎやしないか?これの成功はグラハムクッキーに八割がたあるぞ。別商品をすごい回収するらしいが、もったいねえ。仕方ないんだろうけど、もったいねえよ。

 

甘いものばっかり食べてる。

 

トッシーめっちゃ通常運転じゃないですか。

冒頭、表情が暗いので大丈夫か?って思ったけど大丈夫そう。すごいメンタルだ。

ま、だからなんだろうけど。

 

年の冒頭でさ、今年はスターウォーズイヤーだと打ち上げたので、夏ぐらい上映かと思ったら、がっつり年末でげっそりするとともに、年末まで五体満足生きていなくては!といういっそうの気合が入るわ。

 

そういえば、アメトークでドラクエ芸人でいってたけど、

ドラクエⅤを大河ドラマでやればいいという意見があったが、同感。

できればドラマよりハリウッドで本格的にやって欲しい。指輪物語規模でやるといい。

 

「そして父になる」

男が親になるための段階をうまいこと見せた映画だった。

最初はマッマに共感してうるっときたが、途中から主人公が情けなさ過ぎて泣けてくるという謎の涙を誘われた。

能動的に自覚していかないと男は親になれないようだと、既婚同級生をみていて知ったのだが、ここまでか?と。映画が極端なのか、そんなもんなのか。

カメラの写真みて泣いたパッパのシーン、普通に怒りが。

やっとわかったのかお前は!おせえわ!つって。

でも、いかにも仰々しい展開とかなく穏やかに進行していくので、胡散臭くない映画。

バッハのきれいなアリアが補助している。やっぱバッハは異常な天才だよ。バッハのアリアは対位法のもので、自然のシステムみたいなのを連想させるのだが、血のつながらない親子との対立ともなっている。血がつながっていない不自然な関係に人間の愛情が血を超えるのか見守る構造。

そこではセリフも少なく引きの画をつかってリアルな日常をとらえているわけだけども、説得力が増す演出だよね。

ラストはほっとした。凧揚げのエピソードよかったなあ。

そういえば子供のころ凧作ってあげるの好きだったな。

 

映画館ではタートルズはみたい。