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サバイバル。

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 結局、ありものでジャーマンポテトと炒飯作って食べたのだった。 

 

 まあ、正直対策考えますよね。

 けどさ、ゾンビは襲ってきませんからね実際のところは!

 アメリカ疾病予防管理センターが対ゾンビ用マニュアルを作ったりしてたけど。

 ゾンビいませんからね!

 

 僕がなんとなく借りた「ウォーキング・デッド」が局地的(家の中)ブームとなっているため、地震きたらどうする?より、ゾンビ来たらどうする?話のほうが盛り上がってしまう。

 ちびちゃんに「ししょうが守ったるで、ゾンビみとったらあかんよ?」と諭したら

 「ちびちゃんゾンビみてまうかもしれん」

 「そうやろう、おまえゾンビ好きやでゾンビじっとみてまうやろ?!ししょう倒しながら進むで、ちゃんとあとに付いてこなあかんよ?」

 「うん、わかった」

 という会話があったが、実は不安。ゾンビきたとき映画みたいにあんなにきれいに頭にバッドとかヒットするかなあというね。

 映画の人たち打率よすぎるよなあ。

 今日から素振りはじめようかな。

 

 ウォーキングデッドは最初、お決まりのストーリーパターンかと思ったら不倫とか、もしかしたらW不倫とか昼ドラ的要素を盛り込むことで、ゾンビものとしてさくさく進めにくいようになっている。

 ぎゃふんといわされた。

 シーズン1の数話しかみてないけど、いいですね。

 キャラが立ってて。

 まず、主人公の嫁がひどい。旦那が戻ったとたんの間男へのあの仕打ち。そりゃないぜ。息子との再会シーン感動するけど、同じくらい複雑な心境だわ。

 メルルというジャイアン的立ち位置のおっさんの弟かわいい。すげーかわいい。短気だけど、なんだかんだ保安官に従うとことか。ちゃんと矢を回収するところはポイント高い。

 グレン。唯一のアジア系。韓国人。画面に白人とか黒人とかくどい画が続く中、彼のバストアップとか「あ、きれい」と脳が休まる。一服の清涼剤。しかも、冷静で作戦隊長的きれもの。なんの仕事してたんだ?と仲間が驚く中、「ピザの配達」とクールな答え。囚われたときも萌えたわあ。普通に馴染んでるし。

 あとは、男版エボシのような黒人。感動。このドラマ、何気ないとこに深い感動とか考えさせられるものがある。なにしろあの「ショーシャンクの空へ」の監督だから。

 キャンプの長老。時計を子供に継いで行くときの言葉がすんごい胸に刺さった。

 いい言葉だったなあ。

 続きが見たいぜ。