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悪の大小

 まあ、ええやんトランプ氏。

 だってよくよく考えたらなんでこの二人が残ってしまったんやという状況やったし。

 それにしたって当選確定した時の顔。

 気が抜けたんか、当選が目標だったからそのあとのことまで現実味がなくて、いざなってしまってやべえ!ってなったんかな。

 バックトゥザフィーチャーがまたあててきたな。

 公約はけっこう労働者階級向けだったのが以外。減税と、企業からはとるよ。とか。

 ただメキシコは大事にしたほうがいいと思うがな。

 メキシコ独立したとき、移民できた中国人がお金なくてケシ栽培したとこからメキシコの麻薬帝国が始まっとるわけやから。アメリカ本土でも同じことするんか。

 移民締め付けたら闇に潜るぞ。そしたらまあ麻薬がもっと流行るよね。

 メキシコ!メキシコ!!ふぅ~!わきわきするわ~。

 

 玲司先生がヤンサンで「ブレイキング・バッド」やるいうので急がないと!

 だって先生全部言っちゃうから!下手したらオチから話し出しそうやもの!焦る!

 

  

 めちゃくちゃ面白いです。

 ネタバレしながら感想だらだら。

 後半になると毎話ジェシーが泣いてて、はじめっからだったけど不憫。

 ジェシーずっとぞんざいに扱われてるのに。最後までこのままなのか!

 ウォルターがハイゼンベルグになったときのぞくぞく感が最高なのと同時に人間の本当に怖い部分ってこういう向上心があって社会性や地位も高いひとのほうが生まれやすいんじゃねえかという側面。

 殺しにためらいがないからね。殺すときはもう容赦ない。

 ジェシーなんかは飛び道具でやっただけなのにずーーっとその罪悪感と殺した相手のこと考えてメスきめたりするのに。

 先生ひどいよな。自分が危険な目にあった時だけ動揺するけど、あとはありえないほどの鈍感力だよ。

 もうあのスズランの件は心底ぞっとした。人間として最低の部類。この件で絶対ラストはホワイト先生死ぬな。と確信した。家族団らんで見てる映画でそういうフラグ立ってたけど。

 見習いたいよ。

 見たばっかのシーズン5のホワイト家での先生と嫁&ジェシーの会食もう最高だった。見る側はジェシーのセコンドだからね。

 よしホワイト家の夫婦しゃべらねえぞ!なんか切り出せ!よし無反応だけどナイスファイト!ジェシー耐えろ!あ!あ、もうそんなしゃかりきに嫁にからむな!

 ある意味、とんでもなく三角関係。完全に壁と崖ができた夫婦。旦那は来客にもらった高級時計を身に着けている。という。もういっそエロい!

 ジェシーのコミュ力の高さがすごかった。このインゲン豆おいしいですね!!つって。僕も今日、冷凍のインゲン豆買ったよ。高血圧にいい食材らしい。焼け石に水感はある。しかも中国産だった。失敗した。こういうの買い分けするの面倒くせい。いつものはインドネシア産なの。インドネシアとかマレーシアのほうが気持ち的にいいきがする。

 あと、嫁の不倫相手が走ってってぶっころんだシーンは腹抱えて笑った。

 なによりガスの怖さ。あいつのウォルターたちの引き裂き方、どんだけ心理読んでるんだよ。というのありつつウォルターめっちゃジェシーに守られてる!!!!しかも気づいてない!!!なんなのあの結束?途中から妙に結束するのが謎すぎる。先生はじめからジェシーのこと都合よく利用してたのに何故か変に守りだすんだよな。そこがいまいち腑に落ちん。視聴率という見えざる手が介入したからか?ジェシーの彼女の件で少なからず同情したのかな。正直、僕がウォルターだったらジェシーのこと見捨ててる場面何回かあったんだよ。

 ただしジェシーが先生のこと慕っているのには萌えざるをえん。

 先生の誕生日に時計贈ったりかわいすぎる。その少し前には先生をぼっこぼこに殴ったり殺そうとしてたのに。車に乗った先生に時計渡すときのしぐさとか「ね?」っていうとこめっちゃかわいい!!ほんといいこなんだよな。

 自分がこのドラマの登場人物の誰になりたいか考えると、うん、誰にもなりたくない。