黒人は歌いながら。


Dominos Order Song by Todrick Hall

 

 ピザの配達のひとが最後まで残ってるのはお金をもらうためだとおもわれ地味におもしろい。

 

 ここ二日ぐらいで、そやねーーーーんん!!!!と自分が思ってたことを言語化したり話してるひとのコンテンツにあってるけど、つべのモーリーチャンネルはやっと腑に落ちたわ。

 モーリーがニコ論壇の番組やめるということで、なんでや!テレビ専属になんのか裏切り者!という視聴者の流れがあった。けど、最終回放送でモーリーがほんとはもっと自分の意見が言いたいのに、世論とか求めれれてる発言を読んで話してしまってる自分に気づいたから不特定多数のひとに放送する自分の番組(とくにニコ動番組)を続けることに意味をもてなくなってしまったという。

 ここだったんだよ。もーりーっていっつ半笑いで含み持ったようなものの言い方するから、なんだこのうさんくせえ白人は!と感じてきた。

 モーリーはこれからほんとに日本人に伝えたいことを、個人レベルで膝つきあわせて話せる環境づくりするらしい。個人サロンということか。

 そういう流れなってきたよね。

 ユーチューバーのヒカルさんとかもテレビではできない面白い番組作ってるし、コンプライアンス抜きで発言したい人はテレビ(メジャー)以外のとこ探るしかない。

 

 

 

 

 面白かった。玲司先生もいろいろ大変な道のりがあったんだろうなあ。

 灯がかわいかった。

 

資本主義卒業試験 (星海社新書)

資本主義卒業試験 (星海社新書)

 

  僕が少し前からある言葉にものすごい拒絶反応がでる仕組みはこれではっきりした。

 努力とか成長とかね。そんなもん強要するせいで余計ギスギスしていく世間。好きでやっとることなら初めから努力なんていわないし。なんでこんなに強制する社会なのかって、それは一部の搾取側にとってつごうのいい労働者をつくるためだから疑問感じる前に初等教育から訳も分からず刷り込まれてる。この強迫観念それにどれくらい自覚的な人がいるんだろう?

 江戸時代の人なんか午前中だけ働けば芝居に行ったり飯食って一日すごせたんだよ。そりゃ、わかるよこのインフラとかあらゆる社会保証を維持するためには、それに見合った労働も必要なのかもしれない、けど、なんでこんなに働く必要があるかってそんなに必要でもない生産されたものを消費しないといけないし、消費そのものも増やしていかないと資本主義がまわらないから。あらゆるマーケティングの洗脳でいろんなものを買わないといけないと信じさせられている。耳障りのいい言葉に騙されて実際は搾取されてる資本主義つー仕組みそのものに。

 

 

 メッセージの追記。

 

 主人公が車通勤なのに折り畳み傘を持ち歩いてたのにすごい引っ掛かりだした。主人公の車、屋根のあるとこに止めてあったし。教員職員とかだったら駐車場指定してありそうだし、昼ご飯を歩いて外に買いにいく習慣があったとか?そもそも欧米人てあんまり傘ささないんじゃないのか。これはもしかしたら何か設定があるのかも。