右から左へ受け流す。

 

 ああ~七億が当たる~!!!

 やっべーどうしよう~!!という予感がひしひししています。

 想像してごらん。想像は自由やで。

 

 

 玲司先生のおかげでいままで見なかったようなドラマを知ることができるようになった。

 ドーナツ禁断症状がでているんだよ。

 このドラマ、ドーナツがないとみれない。

 なにやらただでドーナツ配るあれのせいかしらんが、妹からドーナツ買えなかったという悲しい知らせがはいった。雨もじとじとでブルーになるよなあ。

 俺のスーパーにミスドが入ったらほんと完璧なんだけどなあ!

 

 女子高生ローラをころしたのは誰か?事件を追う刑事ものルックなドラマだけど、ツインピークスという小さな町のすべての人間がそれぞれやましい行いを隠していて、自分の利益のために悪いことをしている。そういうのが人間の本質なんだぜということを描いているドラマ。

 監督、脚本のひとにとっては犯罪の謎解きをメインにしてないから、事件を追うクーパー捜査官はアリバイとか証拠を集めて謎ときするより、夢とか白昼夢で犯人を絞り込んでいく。

 小さな町に住む人間たちのドラマ。

 悪意とか殺意が善良な人につくケガレのように扱われてて、クーパーというまれびとが光の道を説きに来る使者みたいな、ちょっと神道ぽい、先住民の警察官(かっこいい)もスピリッツの話するし、みんな森の中にいる何かを恐れている。人間の中にある中世がちらちらする。

 ローラ殺しの犯人の心理とかもたぶん精神医学的に全部説明できそうなもんだったけど身に降りた悪魔の所業みたいに表現してたのとか、共同体を保つために語られた妖怪にも通じてる。罪を憎んで人を憎まずという昔の社会にはそういう救済装置があったわけだ。

 

 ところがどうだ、今の世は。

 僕は知らなかったんだけど、後方支援て、民間船使うんだね。しかも民間人も戦闘地域にはいって物資輸送したことがあるとか。そんなんきいてなかったわ。

 ナッチャンWorldとかすぷれんだあ。

 戦時中も沖縄に武器物資運ぶために漁村の漁師が駆り出されて犠牲になったという番組みて、現地で戦ったりひもじい思いしたりしないどっかの誰かの決定でひどい目にあったひとの辛さとか境遇に物凄い悔しさを感じたわ。どうしたらいいんだろうね。