いっそ猪木をとめるなよ。

 

 なんだろうね。なんであんなに陽子さんて叩かれるんだろうね。

 割と現実的な案だと思うけど。

 核持ってなくて、アメリカに対しての様子見として自国やられた場合、まじでアメリカが防衛なり攻撃なりの介入してくれるかわからん状況で、逆に今すぐできることって国交しかないやん。日本ができることって弁護士ソウルみたいにずる賢く粘り強く交渉することやろうと思うんだけどな。陽子さん叩く人ってアメリカ的視点がジャスティスになっちゃってて、集団的自衛権とか後方支援とかそれこそアメリカ中心の価値観に依存したやり方な気がするんだけどなあ。核持つとかはもうやり方として古すぎると思うし。

 この状況、仏陀に聞いたらなんていうんだろう。僕は、「ほっとけ~」っていう気がする。いやまじでw

 

 バイト先でむしゃくしゃすることが重なったので、人がたくさん殺される映画が観たいなあといろいろ物色したが、いい殺し屋の映画を見倒しまくって久しいはずが、ちょうどいいやつがなくて。

 戦争とかじゃなくてフィクション度が高くて、やられる役に感情移入しなくてよくて、殺し手の見惚れるような手際が楽しめ、さくさく人が殺されていくやつ。ぱっと思いつくのでいえば、スプリガンとか。キングスマンもよかった。

 短時間で決めなくてはならなかったので勢いで選んだのが

  なぜだ。謎。

 

 先に行っておくけど人類、あそこにおびき寄せられすぎいぃいい!!!!!

 もういい加減学習してー!

 

 あのシガニーウィーバーのエイリアンを何度、日曜洋画劇場とかで見たか。

 子供のころあの映画は最恐映画だった。初めて映画みて吐き気に襲われたものこの映画。後にも先にもこれだけだと思う。俺が牛乳飲めないのもこれが一因やとおもう。

 あのビショップが壊されて白い液ぶしゃぶしゃーのシーンでね。

 

 で、プロメテウスもひどい。

 なんていうか何がおもしろくて見てるんだろうって不思議な気分になるよね。面白くもないけどつまらんわけでもないし。誰にも感情移入できんし。あえていえば船長がイケメンで良い奴だったぐらい。とくに巨人の活躍もないし、エイリアンもちょろっとしか活躍しないし。吹き替えは主人公が剛力なせいでずっと違和感あるし。手術お手軽すぎねえ!!??っていう面白シーンはあるけど。

 不思議。見終わったあと、くそ映画だったな!ということもなく。何がおもしろいかわからんけどなんとなく面白かった気がする映画。

 

 

  シーズン1見終わった。

 シーズン後半ずっと甘泣きしながら見たけど、ずっとムネアツと切なさが交互にやってきて、ファンにはたまらんエピソードがいっぱいだった。

 マイクとの関係がああやってできたのかとか、ソウルがあんな弁護士になったいきさつとか。

 マイク見てると胸がぎゅうううっとなる。なんであの人いつもさみしそうなんだろうって。ほんとに独りって感じで、見た目は100エーカーの森に住んでるティガーにしか見えないのに。

 ↓ネタバレ反転

 ソウルったら大事な人に「お前が弁護士になるなんて猿に銃を持たせるようなもんだ」って見下されて、詐欺行為を繰り返してたうだつの上がらない頃の自分に戻っちゃう。”滑りのジミー”を一週間くらいやって、悪友の形見の時計と指輪を身に着けて、またアルバカーキに戻ると、はたと自分を知るんだよな。

 そうじゃん。俺は善良な弁護士じゃなく、”滑りのジミー”なんだ。しかも最強の武器を手に入れた”滑りのジミー”なんだ、と。

 なんで自分じゃないものになろうとしてたんだ?っていうブレイキングバットの根底にあるテーマがここでも発動してガン上がりのラストだったが。まだソウルの衣装がどうしてああなったとかもこれからのエピソードになりそうで続きが楽しみすぎる。

 エイリアンとか戦争の方向じゃなくフィクションちっくに気持ちよくたくさん人が殺される映画あったら教えてください。