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帰る家も無いぜ

帰る家ってさ、そこに愛するものがいるかどうかじゃね?

ってわんこが死んでからこれ聴いて気づいたんだ。

 

 

 

 俺にはなんにもないぜーはっはー!ってこれ聴くと気分が上がるんだよね。

これだからアジカンは~そういうとこが好きなんだよ。

 

ごっちの政治的思想が強くなってからしばらく日記を読んでなかった。

スタッフの書き込みがあってからゴッチの記述へ~という謎の形式変化もちょい嫌で。久しぶりに見たら元に戻ってた。ふつうにゴッチだけの日記になってて。

 

四年前から、教授と反原発の活動もやっていたりして目立ち始めていた。よりにもよってゴッチが原発の見学行った数日後に大地震が起きたりもしたのだ。すごくシリアスな状況だった。

思想的発言のせいで、彼らの音楽が正当に評価されなくなったり、擁護派からバッシング受けてたりしたら嫌だなあというのがあったが、杞憂だったのか。

時間がいろいろをなだめてくれたのか。

 

例の新曲アメリカの有名なスタジオで録音したということで久々に日記みにいってみたら、とっても楽しそうだった。相変わらず健さんとかをこだわりで振り回しているゴッチがいた。

バレンタインの日に「チョコレートの真実」という本をしっかり紹介してるあたりは変わってねえな!と安心さえしてしまった。

 

追記

ローリングストーンズはもちろんゴッチが見過ごせない政治経済観から歌われた曲でもあると思う。

そこでこのボブディランのこれを下敷きに引用して、気分はどう?と歌っているはず。


Like a Rolling Stone - Bob Dylan - YouTube

 

 

作ったパン耳ラスクをちびたちがぼりぼり食べてくれた。ばあちゃんちいって、いろいろおいしいもの食べてきたようだったけど。意外と美味いぞ素朴おやつ。